運用ポイント

サイボウズ ドットセールスがもっと使われるために!大事なポイント7つ

サイボウズ ドットセールスがもっと使われるために!大事なポイント7つ

私はサイボウズ ドットセールスの導入担当者です。
弊社では利用開始から約3ヶ月ほど経ちましたが、まだ定着しているとは言えない状況です。
せっかく導入したSFAなので、ぜひ導入効果を出したいです。
そのためには現場に「登録するメリット」を感じてもらうことが大切だと思うのですが…

もっと活用されるためには何をすればいいでしょうか?

日々の推進活動、お疲れさまです。サイボウズ ドットセールスを定着させる秘訣は、営業担当者に負担をかけずに、自主的に情報を登録したくなるような工夫をすることです。それだけで、ぐんと効果が出てきますよ。
以下のポイントをチェックし、思い当たるものを改善してみてください。

上司は部下の活動報告をきちんと見ていますか?フォローを書いていますか?
上司が部下の報告をきちんと読み、適切なフォローを書いていたら、部下は情報入力のメリットを感じて自発的に利用するようになります。上司がサイボウズ ドットセールスを活用していない場合、改善を促してみてください。
活動報告の入力項目が多すぎませんか?
多くの営業担当者は通常業務で忙しく、時間をかけてパソコンで何かを入力することに抵抗があるものです。入力されなければ分析もできませんので、後々の分析に支障を来たさない範囲で入力項目を最小限に絞り込んでみるとよいでしょう。
顧客情報を移行していますか?
顧客情報を登録していないと、担当者がわざわざ顧客の情報を登録しなければならないため、作業負荷が上がったり、顧客情報の二重入力が発生したりして定着しにくくなります。
CSVファイルの読み込み機能を活用して、既存データから顧客情報をメンテナンスしてみてください。
入力の動機付けが不足していませんか?
活動報告をたくさん書いた営業担当者を褒め称えるコンテストを開いてみるのもよいかもしれません。
入力するルールが不明確ではありませんか?
活動報告を書くのはどういう活動なのか、活動種別には何を登録するのか、通知先には一次上司だけを登録すればよいのか、などなど、御社でのサイボウズ ドットセールスの運用ルールを明確にしてみてください。
そうすれば、営業担当者はスムーズに入力しやすくなるはずです。
ルート型営業なのに無理に案件管理を使っていませんか?
ルート型営業は案件管理に向かない場合があります。
顧客を軸に活動報告を蓄積して、顧客との関係強化に目的を絞ってみるのもよいかもしれません。
案件ステップや活動種別を細かく設定しすぎていませんか?
SFA を新規導入すると、レポートを細かく集計したいがあまり、案件ステップや活動種別の選択肢を細かく設定しすぎてしまって、運用がスムーズに回らなくなるケースがあります。
サイボウズ ドットセールスはレポートを出すためのツールではなく、日々の営業活動を効率化・可視化するツールです。選択肢を適切に設定し直してみてください。

また、案件開始から終了までの期間が数日程度の短期的な案件の場合は、案件ステップの設定に向かないことがあります。
思い切って、案件ステップを設定しない運用にしてみてもよいかもしれません。

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