バージョンアップに関する注意事項(パッケージ版)

ライセンスに関する注意事項

バージョンアップお申し込み後の旧バージョン製品の扱いについて

「サイボウズ Office 10 バージョンアップ お見積もりフォーム」へバージョンアップお申し込み以降は旧バージョン製品のユーザー数追加、オプション製品の追加、サービスライセンスなどはご購入いただけません。
また、バージョンアップのお申し込みを取り消し、元のバージョンへ使用権を戻すことはできませんのでご注意ください。
事前に動作環境や注意事項のご確認など、バージョンアップ作業を行うご準備の上、お申し込みください。

プレミアムコースの新設について

「サイボウズ Office 9」以降、グループウェア基本機能に加えてカスタムアプリ機能をご利用いただけるプレミアムコースを新設いたしました。

スタンダード/プレミアムコースの違い

「サイボウズ Office 8」以前のバージョン製品をご利用中のお客様は同一価格でプレミアムコース、スタンダードコースのいずれかをお選びいただけます。
「サイボウズ Office 9」以降で保守ライセンス期間を過ぎてバージョンアップをされるお客様は同一価格でプレミアムコース、スタンダードコースのいずれかをお選びいただけます。

バージョンごとに選択できるコース

また、バージョンアップライセンスをご購入後にユーザー数を追加される場合は、プレミアムコース、スタンダードコースでユーザー数追加ライセンスの価格が異なります。

ユーザー数追加ライセンス

カスタムアプリ機能はサービスライセンス有効期間中のお客様のみご利用いただけます。

カスタムアプリ機能について

ワークフロー、報告書、プロジェクト機能について

「サイボウズ Office 9」以降、ワークフロー、報告書、プロジェクト機能は基本ライセンスに統合し、サービスライセンス有効期間中のお客様のみご利用いただけるように変更いたしました。
旧バージョンでオプションライセンスを所有していたお客様もサービスライセンス有効期間外の場合はワークフロー、報告書、プロジェクト機能をご利用いただけませんのでご注意ください。

サービスライセンス提供内容

ケータイ機能について

「サイボウズ Office 9」以降、ケータイ機能は基本ライセンスに統合いたしました。

カスタムアプリ機能について

カスタムアプリ機能はサービスライセンス有効期間中のお客様のみご利用いただけます。

連携APIの利用(サイボウズ KUNAI等)について

「サイボウズ Office 9」以降、連携APIによるアクセスはサービスライセンス有効期間中のお客様のみご利用いただけるように変更いたしました。
「サイボウズ KUNAI」等、連携APIを利用した製品をご利用中のお客様はご注意ください。

基本セットよりも少ないユーザー数でサービスライセンス(ソフトウェア保守ライセンス)をご契約中のお客様について

無償バージョンアップができるユーザー数はサービスライセンス(ソフトウェア保守ライセンス)のご契約ユーザー数に準じます。
詳細は以下をご覧ください。

FAQ:減数バージョンアップになると言われましたが、どういうものですか。

金額はお見積もりフォームでご確認ください。

「サイボウズ Office 10」バージョンアップ お見積もりフォーム

150ユーザー版、250ユーザー版の新設について

「サイボウズ Office 9」以降、150ユーザー版、250ユーザー版のライセンスを新設いたしました。
150ユーザー版、250ユーザー版へのバージョンアップをご希望のお客様は、お見積もりフォームより金額をご確認ください。

バージョンアップお見積もりフォーム

動作環境、バージョンアップ作業等に関する注意事項

動作環境の変更について

「サイボウズ Office 10」では動作環境を一部変更しております。事前にご確認ください。

「サイボウズ Office 10」動作環境

サーバースペックの目安について

「サイボウズ Office 10」では旧バージョンよりも高いサーバスペックが必要となります。
事前にサーバースペックの目安をご確認ください。

「サイボウズ Office 10」サーバースペックの目安

インストールディレクトリについて

旧バージョン製品から「サイボウズ Office 10」へバージョンアップを行う場合、旧バージョン製品と同じディレクトリに上書きインストールする必要があります。
詳しくはバージョンアップマニュアルをご確認ください。

「サイボウズ Office 10」バージョンアップマニュアル(Windows版)
「サイボウズ Office 10」バージョンアップマニュアル(Linux版)

破損データのバージョンアップについて

現在「Office 9」以前のバージョンをご利用でデータベースが破損している場合は「Office 10」へのバージョンアップが行えません。
そのため、バージョンアップお申込前に、破損チェックを実施していただき、破損データがないことを確認の上、バージョンアップの申し込みを行ってください。

※データベースが破損している場合は、破損データを復旧していただき、破損データがない状態で、バージョンアップを行ってください。

「サイボウズ Office 9」の場合

FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows版)
FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux版)

「サイボウズ Office 8」の場合

FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows版)
FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux版)

「サイボウズ Office 7」の場合

FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows版)
FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux版)

「サイボウズ Office 6」の場合

FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows版)
FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux版)

「デヂエ」の破損チェック FAQ は次のとおりです。

FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Windows版)
FAQ:データベースの破損チェック方法を教えてください(Linux版)

画面デザインについて

「サイボウズ Office 10」へバージョンアップすると、一部のデザインが引き継がれません。
引き継がれなくなるデザインを設定しているユーザーは「青(標準)」デザインが適用された状態となります。あらかじめご了承ください。

「サイボウズ リモートサービス」をご利用中のお客様

「サイボウズ リモートサービス」のバージョンアップについて

「サイボウズ リモートサービス」をご利用中のお客様は、最新版へのバージョンアップを同時に行ってください。詳しくはマニュアルをご確認ください。

サイボウズ リモートサービス インストールマニュアル

「サイボウズ デヂエ」をご利用中のお客様

「サイボウズ Office」カスタムアプリ機能と「サイボウズ デヂエ 8」の主な違いについて

「サイボウズ Office」のカスタムアプリ機能は「サイボウズ デヂエ 8」と一部機能や仕様が異なります。詳しくは下記ページをご確認ください。

「サイボウズ Office」カスタムアプリ機能と「サイボウズ デヂエ 8」の違いについて

「サイボウズ Office」と「サイボウズ デヂエ」を「サイボウズ Office」へ統合する場合のデータ移行について

「Office」と「デヂエ 8」を「Office 10」パッケージ版プレミアムコースにバージョンアップ、またはクラウド版プレミアムコースに移行する場合には、以下のような手順で作業を行います。

  「サイボウズ Office 9」と「デヂエ」 「サイボウズ Office 8」と「デヂエ」 「サイボウズ Office 8 plus デヂエ」
パッケージ版
「サイボウズOffice 10」
プレミアムコースに統合
統合できません。
「Office 10」へバージョンアップした後、「デヂエ」のDBMファイルに書き出したライブラリのデータを、カスタムアプリに読み込んでご利用ください。
「Office 10」インストーラーでバージョンアップしてください。
通常のバージョンアップ処理の際に、「デヂエ」のデータをカスタムアプリに取り込みます。
「Office 10」インストーラーでバージョンアップしてください。
通常のバージョンアップ処理の際に、「デヂエ」のデータをカスタムアプリに取り込みます。
クラウド版
「サイボウズ Office」
プレミアムコースに統合
統合できません。
クラウド移行ツールを使ってクラウド版「Office」へ移行した後、デヂエのDBMファイルに書き出したライブラリのデータを、カスタムアプリに読み込んでご利用ください。
「Office 10」インストーラーでバージョンアップした後、クラウド移行を行ってください。
利用中の環境で「Office 10」へバージョンアップしてください。バージョンアップ処理の際に「デヂエ」のデータをカスタムアプリに取り込みます。
その後、クラウド移行ツールを実行することで、クラウド版「Office」へデータが移行されます。
「Office 10」インストーラーでバージョンアップした後、クラウド移行を行ってください。
利用中の環境で「Office 10」へバージョンアップしてください。バージョンアップ処理の際に「デヂエ」のデータをカスタムアプリに取り込みます。
その後、クラウド移行ツールを実行することで、クラウド版「Office」へデータが移行されます。

バージョンアップの手順や注意事項の詳細はこちらをご覧ください。

クラウド移行の詳細はこちらをご覧ください。

また、「Office」と「デヂエ 8」のユーザー情報連携設定状況により、ユーザー情報・アクセス権設定が保持されない場合がございますのであらかじめご注意ください。

ユーザー情報連携設定状況 ユーザー情報 アクセス権
ユーザー情報連携あり
(サイボウズOffice plus デヂエをご利用の場合はユーザー情報連携されています )
保持 保持
ユーザー情報連携なし Officeのユーザー情報のみ保持 Officeに存在するログイン名、グループ名のアクセス権のみ保持

注意事項

※Office 8とデヂエ 8が別サーバー上にインストールされている場合は、同一サーバー上に移行してからバージョンアップ作業をする必要があります。

※Office 10とデヂエ 8でユーザー情報連携する場合は、デヂエ 8のバージョンが「8.1.0」以降である必要があります。

「メールワイズ」(パッケージ版)をご利用中のお客様

「サイボウズ Office 10」と「メールワイズ」(パッケージ版)のユーザー情報連携について

「サイボウズ メールワイズ 5.1.1」より前 のバージョンでは「Office 10」とユーザー情報連携を行うことができません。
「Office 10」へバージョンアップする前に、ご利用中の「メールワイズ」を最新版にバージョンアップしてください。

「サイボウズ メールワイズ 5」ダウンロード
「サイボウズ メールワイズ 5」 バージョンアップマニュアル(Windows版)
「サイボウズ メールワイズ 5」 バージョンアップマニュアル(Linux版)
「サイボウズ メールワイズ 5」 バージョンアップ注意事項

ご利用までのステップ

クラウド版は30日間無料、パッケージ版は60日間無料でお試しいただけます。

STEP1
試用

クラウド版を試す パッケージ版を試す

STEP2
社内で検討

カタログ・説明資料

STEP3
ご購入

クラウド版のご購入 パッケージ版のご購入

STEP4
活用・サポート情報

ユーザー様向けサイトへ

相談してみる 03-4306-0800

月〜金 9:00〜12:00 、13:00〜17:30(祝日・年末年始は除く)

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