100年企業は不況でも成長している事実!

まずは、右のグラフを見てほしい。

バブル崩壊後の失われた10年で、日本企業の8割は衰退したが、100年以上続く企業の3割は成長を続け、5割は横ばいだった。 それは古い経営手法がすばらしいわけではなく、すばらしい経営手法を持つ会社だけがきちんと生き残った結果である。 そして、それらの会社には驚くべき共通の「経営の要諦」が隠されていた。

その要諦は、100年かかって培われてきた企業文化であり、丁稚奉公を通して現代企業が身に着けようと思っても簡単にできるものではない。 しかし、時間と距離のハンディを大幅に圧縮することが可能なITを活用することで、そのエッセンスを経営に取り入れて、いち早くノウハウを吸収することは可能である。 サイボウズでは、新製品サイボウズ Office 8 の発売を記念して、長寿企業の秘訣をITで早く身につけるためのノウハウを構築しようと試みた。

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失われた10年間の企業成長率(グラフ)

100年企業の成功ポイント

グループウェアで国内シェア第一位のサイボウズのユーザー様の中でも、100年以上続く企業は500社を超えている。

そこで人気テレビ番組「世界一受けたい授業」でおなじみの「老舗企業」研究の第一人者である亜細亜大学の横澤教授と共同で、すばらしい老舗企業の経営の仕組みやチームワークを形成する上で、ITがどのような役割を果たしているのか、またどうやったら長寿企業の経営手法を、ITを活用することで新しい会社でも早く取り入れることができるのか、共同で研究を行った。

そして、近年もてはやされている株主至上主義とは違う価値観で長期的な企業財産を養い、永続的に成長する老舗企業の「経営の要諦」をまとめ、それを実現するためのIT活用を実際の事例を交えて冊子にまとめたものを共同で発表することとなった。

老舗企業の自社の価値総額の算定基準は、「人材力」×「お客様」×「暖簾」であり、それを増やす仕組みを今でもITを活用して継続し続けている。

監修:横澤利昌

  • 1969年 早稲田大学大学院商学研究科終了
  • 1985年〜1990年 ブリティッシュ・コロンビア大学客員教授
  • 現在、亜細亜大学経営学部教授。
  • 専門領域は戦略経営およびマーケティング
  • 実践経営学会・日本経営学会・The Academy of International Buisiness、日本経済学会連合、日本ホスピタリティ・マネジメント学会、日本ベンチャー学会所属
  • 著書に『老舗企業の研究〜100年企業に学ぶ伝統と改革』『セカンドライフデザイン』など

100年企業から学ぶ、大不況時代のIT虎の巻、進呈!

お申し込みいただいた方全員に大不況時代を乗り切るIT虎の巻をもれなくプレゼントいたします。
冊子では、100年企業に学ぶ成功ポイントの詳細をはじめ、株式会社三省堂書店の詳しい事例をキャプチャなどを交えてご紹介しております。ITを活用することがどのような効果を生んだのか、学んでいただける内容となっております。
なお、資料には中堅企業にマッチするために大型のバージョンアップを行った「サイボウズ Office 8」の資料も同封させていただきます。

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