「サイボウズ ガルーン ワークフロー」、「サイボウズ Office ワークフロー」との違い

これまでに発売されている「サイボウズ ガルーン ワークフロー」と「サイボウズ Office ワークフロー」との違いを案内しています。

「サイボウズ Office ワークフロー」との違い

ワークフローシステムを導入する場合、小規模企業では必要な機能のみに絞った分かりやすい製品設計で、情報システムの専任担当がいなくても、誰もが簡単に申請や稟議の承認/決裁のIT化に対応できることが望まれます。「サイボウズ Office ワークフロー」は、そのようなお客様にとって適した製品です。
大規模企業では、申請や稟議の承認/決裁が正しいプロセスを経ていることを証明する以外に、複雑な組織構成のなかで、組織の変更に素早く対応できるワークフローシステムであることも重要です。
「サイボウズ ワークフロー for ガルーン 2」なら、多種多様な申請フォームとそれぞれに異なる承認経路の変更も、部門別に管理権限を一部委譲したり、承認者を役割で設定することで、大規模企業ならでは問題点にも素早く対応できます。

「サイボウズ ガルーン ワークフロー」との違い

申請や稟議の承認/決裁フローにおいて、必要な機能を絞り込んだワークフローシステムの「サイボウズ ガルーン ワークフロー」と比べて、「サイボウズ ワークフロー for ガルーン 2」は申請番号管理方法の選択やワークフローシステム専用の運用管理者の設定、差し戻し機能の搭載など、管理者とユーザーの両方にとって様々な機能が追加されました。もちろん、グループウェア製品の「サイボウズ ガルーン 2」との連携も抜群です。ユーザーの基本情報や組織、ロールは「サイボウズ ガルーン 2」の設定情報を反映し、ワークフローシステムでのユーザー管理コストを大幅に削減します。

データ移行をご希望のお客様へ

「サイボウズ ガルーン ワークフロー」と「サイボウズ Office ワークフロー」をご利用のお客様が「サイボウズ ワークフロー for ガルーン 2」へ乗り換えされる場合、ご利用いただいていた申請フォームや申請経路、完了している申請データを「サイボウズ ワークフロー for ガルーン 2」へコンバートすることができます。
データ移行をご希望のお客様は、サイボウズ オフィシャルパートナーへご相談ください。

※進行中の申請データはコンバートできません。

目的別リンク

  • 資料請求
  • 販売店一覧
  • ダウンロード
  • サポート・お問い合わせ
  • セミナー
  • 継続サービス
  • マニュアル